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メスを使用しないリフトアップ方法3

メスを使わないで"しわ"や"たるみ"を改善することのできるものと言えば"フォトRF"もあります。

この機器は、"しわ"や"たるみ"だけでなく、しみやにきび、そばすなども同時に改善できるもので、特殊な光の効果で、徐々に傾向的な肌を取り戻していくことが出来るために、人にきづかれることなく治療を終えることが可能です。

また、"フォトRF"は"IPL"とRF(:高周波)の2種類の光を同時に照射することのできる機器で、オールラウンドなアンチエイジング治療をおこなうことができることで人気があります。

ちなみに"IPL"というのは"Intense Pulsed Light "の頭文字をとったもので、レーザー光と異なって穏やかに肌に作用するもので広範囲の波長の光を照射することによって肌のくすみやしみ、ハリを改善することができます。

他にも"フォトRF"と同様に、オールラウンドな効果が期待できる治療機器に"タイタン"があります。

これはリフトアップと美肌効果の両方を期待できるもので赤外線領域の特殊な波長をもっているために、真皮層に直接熱を伝えて熱収縮作用をもたらし、強力な引き締め効果を得ることができる機器です。

"サーマクール"は痛みがありますが、"タイタン"の場合は殆ど痛みがないために麻酔なしで施術がなされます。

両者の違いというのは、"サーマクール"は"タイタン"よりも真皮層のさらに深いところにまで熱エネルギーが届いて、細胞が損傷を治癒しようとする過程でコラーゲンが増生されるのに対して"タイタン"の熱は真皮の上層に届いて"線維芽細胞"を刺激します。

また、リフトアップ効果を比較した場合、施術直後には"タイタン"の方が効き目が強いのですが、長期的にみると"サーマクール"の方が持続性に優れているようです。

専門医によると持続的な効果を望む場合には、"サーマクール"をベースの施術をまず行なって、リフトアップ効果を維持させる目的で継続的に "タイタン"の施術を用いるという方法が理想的であるようです。

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