メスを使用せずにリフトアップする方法の1つに"糸"を使うリフトアップがあります。
これは針と糸だけで行なわれる安全性の高い施術方法で、毛羽立った手術用の糸をリフトアップさせたい部分の要所、要所に通してたるみを改善していきます。
またその種類を見てみると、"ゴールデンリフト"、"ロシアンリフト"、"ポニーテールリフト"、"フレンチリフト"、"スプリングリフト"、"オリエンタルリフト"などさまざまな名前が付けられていますが これらはすべて"フェザーリフト"(:糸を使うたるみの施術)というくくりの中に属すものです。
"フェザーリフト"のリフトアップ効果の決め手となるのは、施術に使用される"糸"です。
この糸の毛羽立ちを見てみると糸の真ん中から反対方向になっています。
これは釣り針を想像してもらえば分かりやすいかと思いますが、一度入れた糸を抜けにくくするためです。
たとえばすべてが同じ方向を向いていたら、一方からは全く抜けないけれどももう一方からはひっぱるとスルッと抜けてしまいます。
つまりリフトアップのために皮膚をつまんだ状態から入れた糸は、真ん中から向きが変えられていることによって組織が引き寄せられた状態で抜けにくくなるわけです。
"ゴールデンリフト"は、針と糸だけを使ってリフトアップが行なわれるフェザーリフトの1つですが、その際に"金の糸"を格子状にして真皮内に埋め込むことでコラーゲンの働きが活発になったり、血管の再生が促進されたりするという美肌効果も期待することができます。
"金"は古代エジプト時代から高い美肌効果が認められているもので、20年~30年後でも年を感じさせなくなると言われるほど半永久的な効果のあるもので、施術後だけでなくずっと効果を実感できるという大きなメリットがあります。
施術は40分程度で終わって、直後にはむくみ程度の腫れも見られますが、翌日には解消されます。 また、入院の必要もなく、メイクをして帰ることもできます。
美容整形について学ぼう!は、美容整形について解説しています。
歴史的に有名な美女たちがこぞって愛用したとされる"プラセンタ"とは、"胎盤"のことで、母体の子宮内膜と胎児との間にあって、母体と胎児の血液がこの部分で接触して物質交換が行なわれる器官です。まず受精卵が・・・・